Touch POPとは

タッチすでユーザー(買い物客)の声が集まる!

「電子POP」や「デジタルサイネージ」という言葉を、多く聞くようになりました。

電子POPとは、POPや看板、テレビデオで行われていた店頭・街頭での広告や案内を、電子端末を使っておこなう仕組みのことをさします。

Touch POP(タッチポップ)も電子POP、デジタルサイネージのひとつです。

Touch POPは、画面に触れることで、

  • 商品誘導
  • 嗜好調査(アンケート)
  • ビジュアルプレゼンテーション

などを効果的に実施できます。

従来のPOP広告に変わる、新しいプロモーションマーケティングツールです。

マルチエンディング機能で、ユーザーの誘導からアミューズメントまで

Touch POPには、以下の6つの機能が実装されています。

Touch POPの、おもなアンケート関連の機能

  1. 8択まで可能な選択肢
  2. ユーザーの選択により設問をツリー状に分岐できる、シナリオ分岐機能
  3. 動画や音声が再生できるオープニング、エンディング画面
  4. 選択肢に応じた、マルチエンディング機能
  5. マルチエンディング機能は、
    • 「選択結果による重み付け分岐」
    • と「YES / NO分岐」の2種類
    をご用意
  6. 選択肢とは関連させない、ランダムエンディング機能

これらの機能により、幅広い利用方法が考えられます。

一般的な電子POPのタイプ
配信タイプ ビデオ配信型 文字・IC情報配信型 Touch POP
設置場所 店舗内でよく見かけられるタイプ。
店舗内設置例
屋外(繁華街・駅構内)などに設置されるタイプ
文字・IC情報配信型
店舗、イベントブース
Touch POP
メリット
  • ネットワークを必要としないので、設置が容易。
  • TV-CMをリピート再生するだけなので、新たにコンテンツを作る必要がない。
  • 大型端末であるため、非常に目立つ。
  • TV-CMだけでなく、おサイフケータイに対応させることができる。
  • 通信回線を経由して最新コンテンツを配信できる。
  • 画面にタッチするだけで、消費者にあった情報を引き出せる。
  • 什器に取り付けることができるため、商品と並べることによる相乗効果を引き出せる。
  • POSデータに現れない、潜在顧客の同行の取得が可能。
  • 押された結果がリアルタイムに集計できる。
  • PHS回線を経由して、最新コンテンツの配信、消費者同行が取得できる。
  • 掲載内容はお客さまのご要望にあわせて対応可能。
デメリット
  • コンテンツの更新をしたい場合、再配信するのに、端末を回収または設置場所を訪問する必要がある。
  • 消費者が普段から見ているCMを再生するので、目新しさがない。
  • 消費者のフィードバックを得られない。
  • 大型端末であるため、設置場所が限定される。
  • コンテンツの制作には手間がかかり、更新作業には専門知識が必要となる。
  • PHSの電波が届く場所に限定される。通信が確立できる場所以外(離島や地下など)は設置ができない。
  • トラブル時には再起動や交換が必要。
  • タッチすることができる電子POPであることのアピールが必要。
課題
  • 設置・運用は簡単だが、情報の自動更新と消費者のフィードバック取得ができない。
  • 最新コンテンツの配信はできるが、設置・運用に手間とコストがかかる。
  • コストは安価であるが、設置場所によっては目立たなくなる。

こんな問題はありませんか?

  • 電子POPを使ってはいるが、コンテンツの更新ができない、もしくは、できても時間とコストがかかる。
  • 消費者のフィードバックデータを得られない、もしくは、フィードバックデータの回収には現地訪問の必要がある。
  • 販売促進のために、電子POPを導入しているが、効果が長続きしない。
  • 商品入れ替え時にパンフレットなどに多くのコストをかけている。
  • 入れ替えたパンフレットの処分にもコストがかかって困っている。
  • 市場調査に人員を割いて実施している。

ぜひ、Touch POPを使ったプロモーションをご検討ください。