店舗で販促する場合、通常は厚紙などでPOPを作成し、キャッチコピーやイラストをそえてアピールしていました。
しかし「紙」という特性上、
- そのPOPが、消費者(ユーザー)にどれだけの興味を持って受け入れられたのか
- そのPOPによって、どの程度の効果があったのか
を判断することはできません。
Touch POPはここが違う!

Touch POPは違います!
ユーザーが画面に直接タッチすることにより情報を取得します。
動画や音声も再生できるので、受動的な従来のPOPではない、能動的な宣伝効果を得られます。
マーケティングツールとして、選択式アンケート機能も搭載し、ユーザーの好みの商品へと誘導します。
アンケートは選択した回答によってツリー状に複数分岐できるすぐれもので、マルチエンディング機能も実装しています。
さらに、アンケート調査結果はPHSデータ通信でインターネットサーバーに自動集計されるので、日本中から集まった消費者の生の声を、座ったままで確認できます。
複数台を使用することで、広告の比較効果測定も実施できますので、いままでのような「結果がわからない」ことがありません。

直感的だから、だれでもタッチ!

画面に直接、指でタッチする直感的な操作感!コマーシャルを単純に見せるだけでなく、画面に直接タッチすることで、ユーザーが自分の意思を反映させることができます。
これにより、「ニーズに合わせた商品説明」や「お客さまにフィットした商品の選定」などの誘導が可能になります。
アンケート機能で、市場調査も商品誘導もできる!
選択式アンケート機能を搭載!分岐システムやマルチエンディング機能も付いているので、市場調査から商品の誘導、さらにはアミューズメント性の高い「占い」や「くじ引き」も作成できます。
ユーザーの生の声をアンケート

インターネットなどの不特定多数によるアンケートとは違い、「その店舗に実際に足を運んだユーザーからの反応」ですので、地域や店舗ごとのターゲットにマッチした情報を取得できます。
さらに、今までのPOSシステムなどではカバーできなかった
- 購入しなかったユーザーの属性情報
- 商品に対する印象、気持ち
なども取得できます。
また街頭アンケートのように、多数のスタッフ動員によるコストも必要ありません。大量の紙代や、紙の結果をコンピュータへ移行するコストも、もちろん必要ありません。
| 比較項目 | 従来のアンケート | Touch POP |
| アンケート収集 | 投函率が低い | その場で回答のため、 高い回答率が見込める |
| 集計作業 | 手間・コストがかさむ | 自動集計 |
| アンケート内容改修 | 印刷のやり直し | 通信回線を使って更新 |
| 地域特化 | 地域特化が難しい | 地域・店舗に応じた展開が可能 |
| プロモーション効果 | プロモーションを同時に行う ことが困難 |
動画や画像によるプロモーションを 同時に行える |
| 集計時間 | 実施から分析まで時間がかかる | リアルタイムに集計 |
メーカーのメリット
- 購入顧客だけでなく、潜在顧客の需要も計れる。
- 継続的な販売促進活動の展開。
流通店舗のメリット
- 店員の手を煩わせることなく、マッチングが行える。
- より収益性の高い商品への購買誘導が可能になる。
消費者が得るメリット
- 的確な商品マッチングにより、自分にあった商品を高い精度で選ぶことができる。
